好きな女性を振り向かせることが出来ない男のLINEとは?

好きな女性を振り向かせることが出来ない男のLINEとは?好きな女性へLINEをするときに、モテる男とモテない男とでは、全く違うLINEの内容になってしまっています。

 

  • 好きな女性に、いまいち思っていたようなLINEの返事がもらえない
  • LINEをしているうちに、だんだんそっけなくなり既読スルーされるようになってしまった
  • LINEを送っても未読スルーされていて、音信不通になってしまった
  • LINEをブロックされてしまった

 

好きな女性とのLINEのやりとりが、なぜかこのような状態になってしまう、好きな女性を振り向かせることが出来ない男のLINEとは、どのようなLINEになってしまっているのか?

 

好きな女性を振り向かせたいなら【考え方や意識を変える】ことが大事です。好きな女性に対してのマインドを変えるのです。それだけでも、好きな女性とのLINEの結果も変わってきます。

 

もし、あなたがこの記事の内容に書いてあるような、モテない男の考え方をしてLINEをしている場合、好きな女性は、あなたからどんどん遠ざかってしまいます。

 

好きな女性とのLINEを見直してみてください。これからお伝えするような感じのLINEになっていないか?あなたの好きな女性に対しての今の考え方とも、照らし合わせてみてください。

 

 

好きな女性を振り向かせるには優しくすればよい

 

【女性は優しい男性が好き】世間一般で良く聞かれる言葉。あなたも一度ぐらい聞いたことありませんか?そして、その言葉を鵜呑みにして、好きな女性に優しくしてしまう。

 

まるで好きな女性が、どこかのお姫様のような扱いをして、好きな女性の言うことを聞いてあげます。女性の好みも調べもせずに、とりあえずプレゼントしたりして、気を引こうとします。

 

頼んでもない、いらないものを買ってこられた女性は、苦笑いしながら「ありがとう(苦笑)」と、あなたに言うしかないのですが、完全にありがた迷惑です。

 

見当違いの優しさを押し売りしても、あなたの好きな女性は、あなたを恋愛対象としてみてくれません。ただ女性にとって、都合のいい男で終わってしまいます。

 

常に優しくされることって、女性の価値観次第では、あなたの男としての価値を極端に下げてしまうことがあります。「優しい男性が好き」という言葉だけを信じてはいけません。

 

女性それぞれで優しさの基準であったり、価値観が異なります。優しくされないほうが、好きになってしまうこともあります。やみくもに優しくし過ぎないように、気をつけてください。

 

好きな女性にただ優しくするのなんて、どんなモテない男でもできる簡単なことです。そんな簡単なことでは、好きな女性は振り向いてくれないから、モテない男の悩みは尽きないのです。

 

好きな女性を振り向かせるには好意を伝えればよい

 

モテない男というのは、やたら女性に好意をむき出しにしてアタックします。とにかく好意を示せば、好きな女性も好意を抱いてくれるというものではありません。

 

確かに好意の返報性という心理もあり、好意を示されると好きになってしまう心理もあります。好きと言われたら、異性として意識をしてしまい、だんだん気になり始め、好きになってしまう女性も確かにいます。

 

しかし、それは恋愛対象として見てもらっていたという前提があります。恋愛対象外の男から好意を示されても気持ち悪いし、女性によっては避けられてしまいます。

 

また、好意を示されたことによって、もう手に入ったも同然の男ということで満足してしまい、始めはあなたに好意を持っていたのに、一気に冷めてしまう女性もいます。

 

女性は男性のことを好きになるのに時間がかかる傾向があります。あなたと仲良くなっていくうちに、段々魅力に気づいていき、徐々に好きかもと考えるようになるのです。

 

ですので、まだ好意が上がりきっていない段階で、告白されたり、好意を示されると「いや、まったく興味ない」「そんなつもりはない」「いきなり重い」と思われてしまうのです。

 

さらに、女性は迷っているときや不安な状態のときに、白黒はっきりしてくれと強要されるのを嫌います。あーだこーだと迷って考えている時間も、女性にとっては適度に必要なことなのです。

 

恋愛は付き合えるかどうかの瀬戸際が、一番盛り上がって楽しいという側面もあります。この恋はどうなるんだろう?あの人は私のこと好きなのかな?と、思わせておくぐらいが丁度良いです。

 

仮に女性が好意のようなことを示してきても、「いや、俺の方が好きなんだ!わかってくれ!」などのようなことは、伝えないようにしてください。

 

特に女性があなたにまだ興味がない状態であったり、あなたへの好意がまだ上がりきっていないときに、LINEで好意を先走って伝えてしまうと、確実に好意は下がってしまいます。

 

LINEを教えてくれたら好意があると勘違いしている

 

好きな女性がLINEを教えてくれたら、自分に好意があると勘違いしてしまう男性は非常に多いです。ですが、女性からすると、LINEを教えるというのは、実はなんでもないことなんです。

 

モテない男は、気に入った女性に出会うと、すぐにLINEを交換したがります。そして、交換してもらったことだけで、「LINEを教えてくれたから、俺に好意があるんじゃないか?」と、大きな勘違いをしてしまいます。

 

女性は、よほど嫌いな男でない限りLINEの交換ぐらいしてくれます。理由は【断るとその場が気まずくなるのでイヤ】【最終的にはブロックすればいい】と考えているからです。

 

私の以前お付き合いしていた女性が、私とデートの約束をして、待ち合わせている間、知らない男に声をかけられ、仕方なくLINEを教えたというエピソードがあります。

お待たせ〜

 

あ〜やっと来た!早く来てくれないかな〜って、待ってたの〜

 

え?オレ遅刻してないよね?どうしたん?

 

さっき、知らない男に声をかけられて「連絡先を教えてよ」と、しつこくされたからLINEを教えちゃった〜(泣)

 

え〜!?ダメじゃん!なんで教えたの?

 

え〜・・・だってしつこくて、何度断ってもなかなか諦めてくれないし「LINEを教えてくれるだけでいいから」って言われたから、しつこくてめんどくさいし教えちゃったの

 

そんなのナンパじゃん(笑)簡単に連絡先教えちゃダメやん!

 

え〜大丈夫だよ!LINEなら無視すればいいし、ブロックすればいいじゃん!ってか、もうブロックしたし削除したよ。

 

このように、女性はイヤな相手でもLINEを教えてしまうものなのです。

 

女性経験の少ないモテない男性には、好きな女性の連絡先やLINEを聞くことって、とても勇気がいることです。ましてや、無事好きな女性のLINEをゲットできた日には、「よっしゃー!LINEゲット!」と思わずガッツポーズです。

 

好きな女性が連絡先やLINEを交換してくれたら「少しぐらいはオレに興味があるんじゃないか?」と、思いたくなる気持ちは、痛いほどわかります。私もそうでした(笑)

 

ですが、残念なことに女性というのは、よほど生理的に嫌われていない限り、連絡先を聞かれると普通に教えてくれます。LINEの交換なんて、なんとも思っていません。

 

というのも、連絡先を聞かれて断るのって、その場の雰囲気が壊れて気まずくなるのを、女性は意外と面倒に感じているので、とりあえず教えてくれるのです。

 

その場をしのぐために、とりあえず教えておいて、「LINEのやりとりをするかどうかは、後で考えよう。めんどうになったらブロックすればいいや!」という感じです。

 

連絡先やLINEを交換できたからといって、決して舞い上がらないようにしてください。【女性はその場しのぎでも、連絡先を教えてくる】ということを覚えておいてください。

 

好きな女性を振り向かせるにはマメにLINEすればよい

 

モテない男は、好きな女性を振り向かせるには、マメにLINEをすればよいと思っています。確かに、「マメな男性が好き」という女性がいることは事実です。

 

しかし、基本的に女性がマメにLINEをくれてうれしいと感じるのは、その女性が好きな男からのLINEなのです。好きでもなんでもない、興味のない男からLINEが来てもうれしくありません。

 

ましてや、マメにLINEされてしまうと、興味もないのに返信しないといけないし、既読スルーしちゃっても、なんだか感じ悪い女と思われるのもイヤだし、なんかめんどくさい男だなと思われ、余計に好意を下げてしまいます。

 

モテない男は、タイプの女性と知り合った途端に、連絡先を交換したがり、LINEを交換できたその日からLINEしまくります。

 

毎日の行動や出来事など、内容にこだわらず何でもいいから、【とにかくマメにLINEをすれば好きな女性が振り向いてくれる】と、考えてしまっています。

 

最初は女性も気を遣って返事をしてくれますが、毎日のように興味のない男からLINEが来て、返事をしなければならないことに、うんざりしてきて「またか、めんどくさいな〜」と思うようになります。

 

めんどくさくなるので、そっけなく返信したり、既読スルーしたり、だんだん未読スルーにしておくようになったり、返事をしたくなくなります。

 

それでもモテない男は、【マメにLINEしておけばいつか振り向いてくれる】と信じて送り続けてしまうのです。その結果、好きな女性からLINEをブロックされてしまうことになるのです。

 

そりゃそうです。あなたが良かれと思ってマメにLINEをしている行為は、実は女性からすると嫌がらせに近い行為になってしまっているのですから。嫌なことをする男に好意など抱くはずがありませんよね?

 

毎日のようにマメに連絡したりLINEをするという行動は、あなたと女性との関係性や親密度、好意の度合いなどを見極めておかなければ、女性にとっては、めんどくさいことで、迷惑な行為だということを覚えておいてください。

 

顔がイケメンならモテるし、LINEしても喜ばれる

 

顔がイケメンなら女性からモテるし、LINEをしても喜ばれると思っている男性が非常に多いです。モテないのは、顔がイケメンじゃないから、かっこよくないからと顔のせいにしています。

 

確かに顔がイケメンであれば、女性からの第一印象は良く感じてもらえることが多いです。ですから、連絡先もすぐ交換してくれたり、デートに誘えばOKをもらえる確率も高いです。

 

ですが、デート中の会話がつまらなかったり、内面がナヨナヨしていて頼りない男だったり、最初の印象が良い分、マイナスのギャップが働き、失望されることもあります。

 

また、女性によっては顔がイケメンなだけで「遊んでいそう」と不信感を抱き、毛嫌いして警戒してしまうことも少なくありません。逆に顔がイケメンでもない男が、なぜかカッコイイと思われていて、女性からモテるパターンも少なくありません。

 

顔がイケメンというのは、最初は印象が良いので、得をすることがあります。ですが、イケメンという概念はそれぞれ価値観が違います。

 

内面は大したことがないけれど、下手に顔がイケメンと自覚していて、女性からモテると自信過剰な態度で接していたり、何も考えずにLINEをしてしまうと、イケメンでもモテない男になってしまいます。

 

また、若い頃はイケメン好きな女性からモテまくっていても、年齢を重ねてしまうと、イケメンという武器を失うので、突如どの女性からも相手にされなくなる男性がほとんどです。

 

顔がイケメンの男を好きになる女性というのは、実はごく一部の女性だけなんです。ほとんどの女性は顔だけで選ぶのではなく、外見的要素と内面的要素を総合的に見て、イイ男かどうかを判断していることを覚えておいてください。

 

会っているときは弱気でLINEでは積極的な男

 

よく恋愛ノウハウで語られるのは、「好きな女性にはちゃん付けで呼ばずに、呼び捨てにしましょう。」というノウハウ。それを勘違いしてしまい、LINEだけで呼び捨てにしてしまう男性がいます。

 

呼び捨てにすること自体は悪くないことですが、なぜ恋愛ノウハウでは、ちゃん付けではなく、呼び捨てを推奨するのか?これは、女性に対してのマインドやあなたの立場を有利にするためのものなのです。

 

まず、女性をちゃん付けで呼ぶ男性は、呼び捨てにすると女性に嫌われてしまうのではないか?という弱気なマインドになってしまっています。

 

女性に対して遠慮してしまう傾向があるのです。これでは、好きな女性といつまでも距離を縮めることが出来ず、あなたから壁を作ってしまっていることになります。

 

こういうマインドのまま、好きな女性とLINEをしてしまった結果、会っているときは弱気で遠慮がち、だけどLINEでは顔が見えない分、積極的になれる男性が誕生するのです。

 

ひどい場合だと、会っているときは○○ちゃんと呼び、LINEだけでは呼び捨てになるという男性もいます。こういう男性は、女性から「顔が見えないときは強気で、会っているときは何も言えないんだな。情けない男」と思われています。

 

無理に呼び捨てにする必要はありませんが、女性は自然な流れであれば、呼び捨てにされることを嫌がることは絶対ありません。

 

それよりも、会っているときは消極的なのに、LINEだけで積極的になってしまう男の方が嫌がられます。逆にLINEでは消極的でそっけないのに、会っているときは、積極的で愛嬌がある男性のほうがモテているのです。

 

好きな女性を意識し過ぎてしまうLINE

 

好きな女性を振り向かせたい!そう思うばかりに、好きな女性に対して、意識し過ぎてしまい、自分らしさが出せない。こういう状態になってしまう男性は非常に多いです。

 

なんとも思っていない女性や女友達には、自分らしく接することができているのに、好きな女性の前に限って何にもできなくなってしまう。誰しも一度ぐらいは経験あるのではないでしょうか?

 

あなたが興味のない女性にはモテるのに、好きな女性に限ってなんだかモテない。いつもうまくいかない・・・好きな女性と話をしたいけど、何を話していいかわからなくなってしまう。

 

もし、話ができたとしても、嫌われるのが怖くて、何気ない会話で終わってしまう。好きな女性にLINEをすると、返事が待ち遠しくて、既読になっていないか、何度も確認してしまう。

 

既読がついているのに返事がないと、なんで返事がないんだろう・・・変なLINEしちゃったかな?と、何度も自分の送ったLINEを見返しながら、返事を待ってしまう。

 

さらに、数時間待っても返事が来なくて、嫌われてしまったのかも・・・気の障るようなことだったかも・・・と、不安になってしまい、いてもたってもいられなくて「返事がないけど、なんかまずかった?」などのような追い打ちLINEをしてしまう。

 

このように好きな女性を意識し過ぎてしまい、LINEにもそういう意識が出てしまった状態になると、好きな女性からは、かなりの高確率で恋愛対象外となってしまいます。

 

好きな女性を意識し過ぎてしまい、あなたに余裕がなくなってしまうと、あなたの好きな女性からは、余裕のない頼りないレベルの低い男として舐められてしまいます。

 

女性は自分より格下とみなした男には、恋愛感情を抱きません。あなたからどんどん興味をなくしてしまい、アプローチすればするほど、女性はめんどくさくなり、好かれるどころか避けられてしまいます。

 

特に注意して欲しいのは、会っている時よりLINEでマイナスなことをしてしまうほうが、即アウトになりやすいんです。直接会っているときより、LINEのほうがダメージが大きいのです。

 

LINEというのは、基本的に文章なので、あなたの感情や細かいニュアンスが伝わりにくいのです。あなたが何気なく送ったLINEでも、女性が変な風に誤解して受け取る場合も少なくありません。

 

嫌われないようにと、意識すればするほど、女性にとっては不自然なLINEになってしまったり、過剰に好意が伝わってしまい、つまらない男と思われてしまいます。

 

好意の時間差を見抜けていないLINE

 

男性が女性を好きになるときというのは、ほとんど女性の見た目など、外見的要素で好きになります。対して、女性というのは、外見的要素だけでなく、内面的要素も知ってから好きになる傾向があります。

 

男性は出会った初期段階で好きになるのに対して、女性は男性の魅力を知っていくうちに、徐々に好きになっていく。ここで男性と女性の好意の時間差があることがわかります。

 

モテない男はこの好意の時間差を理解していないので、好みのタイプの女性と出会うと、好意の時間差を無視して、好きな女性に猛烈にアタックしていきます。

 

女性側は、その場の空気が気まずくなるのがイヤなので、会っているときは愛想良くしてきます。さらにLINEの交換にも女性が応じてしまうと、モテない男は「やった!LINEゲット!」と舞い上がってしまいます。

 

LINEの交換は断ると気まずくなり、めんどくさいので、仕方なく交換しただけなのですが、モテない男は、女性にも好意があると勘違いして、ガンガンLINEを送っていきます。

 

モテない男というのは、自分だけ盛り上がっていて、好きな女性が、今の段階でどのように思っているのか?興味ないのか?印象が良いのか?悪いのか?好意の時間差をまったく意識できていないLINEをしてしまっています。

 

なんとも思ってくれていない女性に、やみくもにLINEを送っても、絶対にうまくいきません。逆に、女性の好意が上がっていないときには、LINEをすればするほど、どんどん好意を下げる結果を招きます。

 

好きな女性を振り向かせる一途な想い

 

よくドラマや映画などの恋愛ストーリーものでは、一途に想い続けた結果、愛情が好きな女性に伝わり、片思いが成就するという展開があります。

 

それを真に受けて、現実でも好きな女性を一途に想い続けていれば、振り向いてくれると信じている。残念ながら、恋愛というのはそんなに甘いものではありません。

 

男性と女性には好意の時間差がありますが、いくら女性の好意が上がるのに時間が必要としても、第一印象が最悪なままで、何も変えることも成長することもしない男が、一途に想い続けても、何も変わりません。

 

好きな女性にフラれてしまい、もう一度アタックして振り向いてもらえるようになるには、好きな女性から無理と言われた原因を改善してから、アピールする必要があります。

 

あなたが好きな女性から「この人、なんかいい感じに変わったな。」と思ってもらえるような、魅力を身につけてアピールすることができなければ、いくら一途に想い続けても、好きな女性には振り向いてもらえません。

 

LINEで好きな女性と仲良くなろうとしてはいけない

 

よくLINEだけで仲良くなろうとして、デートにも誘わず、延々とLINEだけを続けている男性がいます。LINEをすることだけを目的に、デートにも誘わずLINEだけをダラダラ続けるだけでは、いつもでたっても好きな女性は振り向いてくれません。

 

こういう男性は、女性をデートにどうやって誘っていいかわからない男性が多いのですが、LINEだけにこだわって依存してしまうのは、非常にもったいないです。

 

また、会っているときは口説かずに、LINEのやりとりになると積極的に口説いてしまう男性がいます。こういう男性は「面と向かっては何も出来ないんだな」と、情けない男として、女性の好意を下げてしまいます。

 

LINEを何十回もするより、1回会っていろいろ話して、同じ空間で同じ時間を過ごしていくことのほうが、親近感が湧きますし、LINEだけのやり取りとは、比べ物にならないぐいらい仲が深まります。

 

好きな女性とLINEだけ交換して満足してはいけません。好きな女性とLINEをする目的を見直してみてください。LINEは連絡を取り合う手段の一つでしかありません。

 

あなたが望んでいるのは、好きな女性に振り向いてもらうこと。好きな女性と付き合うことが出来れば、いくらでもLINEはできます。

 

LINEが既読にならないと不安でしかたない

 

モテない男の多くが、好きな女性にLINEをしても、既読にならなかったり、返事が遅いと、どうにかなりそうなぐらい不安になってしまい、何度もLINEを確認してしまいます。

 

あまりにも既読がつかなかったり、返事が遅いと、追い打ちで、もう一回LINEしてみたりして、ひたすら女性からLINEが来るのを待ってしまいます。

 

数時間後にようやく待ちに待ったLINEの返信があると、もううれしくてうれしくてたまりません。そして、すぐ既読をつけ即返信してしまいます。

 

好きな女性とLINEをしているときの心境は、このような心境になってしまっています。このような心境になっていては、好きな女性から格下扱いされるLINEや行動になりがちで、口説くのに不利な状況となってしまいます。

 

二人だけで会おうと誘いのLINEを送る

 

好きな女性とLINEを交換して、女性のことを好きとほのめかすような内容のLINEをしてしまう男性がいます。女性がまだ好感を持っていない状態で、LINEで好意を示すと、女性は警戒し引きます。

 

さらに、いきなり二人だけで会おうという誘いのLINEも、女性に好意が伝わってしまいかねません。女性はまったく興味のない男と二人っきりで遊ぶことに、結構な抵抗があります。

 

最初は「予定があるから」とやんわり断りのLINEを女性がしても、めげずに何度も二人だけで会おうとするLINEを送ってしまうと・・・

 

なんかこの人、めっちゃ誘ってくるから、私のこと気に入ってるっぽいな〜。
でも、全然タイプじゃないし、このまま誘われ続けるのも面倒だな。
遠回しに無理ってことを伝えないと・・・

 

このような好きな女性の感情をまったく読めずに、また二人っきりで会おうとするLINEを送り続けてしまうと、あからさまに好意が伝わってしまい、女性があなたの魅力を知る前に、引かれてしまいLINEもブロックされてしまいかねません。

 

まず、好きな女性と会う約束をしたいときは、基本的に会っているときにするほうが確率は高いです。また、二人っきりで会おうとするのではなく、複数で会おうという誘いのほうがよいです。

 

まだ興味のない男といきなり二人っきりで会うというのは、重いんです。これがLINEでの誘いだと、さらに重く感じます。好きな女性を誘うには、軽いテイストで誘うのがコツです。

 

もし、どうしてもLINEで誘わざる得ない状況であるなら、「お互い友達を誘って、4人でごはんでも食べない?」という軽いテイストであれば、女性側も誘いにOKを出しやすくなります。

 

見栄を張って自分を良く見せようとするLINEや言動

 

モテない男は、好きな女性に対して、とにかく変な見栄を張ってしまう男性が多いです。そして武勇伝を語りたがる生き物です。かっこつけてしまい、好きな女性の前では力みっぱなしです。

 

出来もしない事を出来ると言ってしまったり、全く知らないことをいかにも知ってる風に、知ったかぶりをしてしまいます。最初は女性も「へーすごいねー」と合わせてくれます。

 

ここで調子に乗る男性の多いこと多いこと。キャバ嬢なんかは、こういう男の扱いに慣れていますので、非常に乗せるのがうまく、男性客がそれにハマり、どんどんお金を使い込ませます。

 

ですが、普通の女性は違います。口だけの男とみなされ信用しなくなります。しかも、最初は大きなことを言っていたくせに、実際大したことなかったりすると、マイナスのギャップが働いてしまいます。

 

最初に良い印象を与えていたものを途中で印象の悪いものへ下げてしまうと、普通に出来ないと思われる以上に、もっと印象が悪くなってしまいます。

 

女性はギャップに弱いので、最初から出来ると言ってしまうより、最初はできないと言っておいて、実はできるというほうが、好意を抱きやすいのです。

 

出来ないことはできないと言っておきましょう。無理に見栄を張って強がるようなことは、あとで大きく好意と信頼を失ってしまいます。口だけの男を女性はとても嫌悪します。

 

面白ければ好きな女性は振り向いてくれる

 

とにかく面白いことを言ったり、ギャグをして女性を笑わせることが、モテる男と勘違いしている男性も非常に多いです。確かに、楽しいと思わせることが出来れば、女性からは好意を持ってもらいやすいです。

 

しかし、面白いことを言って笑わせる男と、一緒にいて楽しい男というのは分けて考えてください。女性は面白いことで笑わせてくれる男よりも、一緒にいて楽しい男に好意を抱きます。

 

何が違うんだ?と思われるかもしれませんが、笑わせるのと楽しませるのは、同じなようで同じではありません。ただ単に面白いことを言ったり、ギャグなどで笑わせてくれることよりも、楽しいと思われることのほうがモテます。

 

女性が楽しいと感じるのは、自分が思っていることをしゃべっているときや好きなことをしているときなどです。そして、それに共感してくれたり、その楽しい時間を提供してくれる男がモテるのです。

 

よく飲み会や合コンで面白いことを言って、一生懸命女性を笑わせようとしている男性がいますが、女性が笑わせてもらっているのではなく、男性が笑ってもらっているのです。

 

女性が笑ってくれて良いリアクションをしてくれるので、気持ちよくなって余計に笑わせようと必死になってしまいます。でも、楽しいと思っているのは、リアクションをしてもらっている男性のほうなんです。

 

お笑い芸人のようなことをしても、女性からはモテません。逆に、「しょーもないことでも笑わないといけないから、疲れるわこの男・・・」とめんどくさい男の烙印を押されてしまいます。

 

だって楽しんでいるのは女性ではなく、あなたのほうなんですから(笑)私も一時期・・・いや、今でも油断するとやってしまいます(笑)だって、楽しいんですもん(笑)

 

ですが、女性側は、しょーもないことでも笑っておいて相手にしてあげないと、場の雰囲気が壊れるし、かなり気を遣うらしいです。あなたも上司のしょーもなギャグは疲れるでしょう?

 

こういう男性は嫌われることはなくても、恋愛対象として見られることが少ないので、友達どまりで終わってしまいかねません。意識しておかないといけないのは、面白いということを女性が楽しいと感じているのか?なんです。

 

女性が楽しいと感じるのは、あなたのギャグで笑うことではありません。あなたが女性の会話で笑ってあげたり、共感してくれたりすることのほうが、女性は楽しいと感じ、一緒にいて楽しい男と思われるのです。

 

ですから、LINEのやり取りにおいても、あなたが面白いLINEを送ることは、決して悪くないのですが、大事なのは女性に楽しいと思わせるLINEをすることです。

 

あなたから送る面白いLINEは、あくまで女性とLINEを始めるキッカケに過ぎません。大事なのは【LINEでも女性が楽しいと思うようなリアクションをしてあげる】ことなのです。

 

⇒男の恋愛の進め方講座【モテる男になる方法3ステップ】

ページの先頭へ戻る