女性の心理【気持ちの変化と好意の時間差】男の恋愛の進め方

女性の恋愛心理には、好意の段階があり、その段階ごとに女性の気持ちも変化していきます。この気持ちの変化は、男性とは大きく違っていて、男女で恋愛に対する盛り上がりに時間差が生じるのです。

 

この男女で違う好意の時間差を考えて攻略していくことが、正しい恋愛の進め方です。好意の段階に応じて、女性の気持ちも変化していくので、あなたの接し方も変化させていかねばなりません。

 

 

女性心理と気持ちの変化に合わせた恋愛の進め方

 

女性心理と気持ちの変化に合わせた恋愛の進め方とは、女性の好意レベルに合わせて、あなたが接し方を変えていくことになります。そこで気になるのが、あなたが好きな女性は、あなたのことをどう思っているのか?

 

まずは、男性と女性が出会った時の一般的な心理と気持ちの変化を知ることから始めていきましょう。男女の恋愛心理と気持ちの変化の違いを知るだけでも、うまく恋愛を進めることができます。

 

異性と出会った時の男性と女性の恋愛心理の大きな違いとは?

 

異性と出会ったとき、男性は女性を恋愛対象として思う男性が多いのですが、女性は違います。女性は出会ってすぐに、男性のことを恋愛対象として思うことが少ないです。

 

初対面の異性に恋愛対象として思う割合

 

恋愛対象 普通・まだわからない 恋愛対象外
男性 70% 10% 20%
女性 20% 50% 30%

 

男性のほうが、出会ってすぐに女性を恋愛対象として思うことが多いので、出会った初期段階では、男性の気持ちの方が一方的に盛り上がっていることが多いです。

 

男性は女性の見た目で好意を抱くことが多いというのも関係しています。出会った初期段階から、男女で気持ちの温度差があるわけです。

 

ここで多くの男性がアプローチをし過ぎて失敗しがちです。ですが、うまくアプローチをすることができれば、女性は【普通・まだわからない】という男性も気になってくるという性質があります。

 

女性の恋愛心理の傾向として、気になる存在から恋愛に発展することが多いのです。ですから、まず目指すべきことは、【普通・まだわからない】という段階から、【恋愛対象】になれるような接し方をしていくことが、正しい恋愛の進め方です。

 

男女で違う気持ちの変化と好意の時間差

 

男性と女性とでは、お互い恋愛対象になってからの気持ちの変化の仕方に違いがあります。一般的に恋愛初期段階では、男性の気持ちのほうが、急激に盛り上がっていきます。

 

女性は男性を見定めながら、徐々にゆるやかに気持ちを高めていきます。そして、お互いに恋愛対象と思えるようになった段階が、恋愛の開始時期となります。

 

そこから盛り上がり期⇒ラブラブ期⇒女性不安期⇒停滞期⇒倦怠期⇒別れるor安定期という流れで、気持ちが変化していきます。

 

恋愛対象となった恋愛開始時期

 

恋愛開始時期は、好感度を積み重ねて、女性の気持ちを変化させていくような接し方をどんどんやっていきます。うまく進めることができれば、女性の気持ちがどんどん変化してくるので、決して焦らないようにします。

 

「気になる男」から「好きな男」に変化する盛り上がり期

 

女性があなたのアプローチを受け入れて応えてくれるようになると、「気になる男」から「好きな男」に気持ちが変化していると考えられます。

 

女性の気持ちとしては「付き合ってもいいかな」「この男しかいない」という心理状態になっている可能性が高いです。ここで、一気にゲットすることも可能です。

 

まだ、付き合っているという明確な証がないので、不安な気持ちになることも多い時期ですが、その不安がさらに気持ちを盛り上げていきます。

 

女性の好意がどんどん上がっていくラブラブ期

 

女性と正式に付き合いが始まり、お互いの気持ちが最高潮になっている時期です。この時期を境に男性の気持ちは下降気味になることが多いです。

 

男性は女性をゲットできると、安心してしまう傾向があります。逆に女性側は、この時期を境にどんどん好意を上げていきます。

 

好意の温度差が生じる女性不安期

 

ラブラブ期でピークを過ぎた男性の気持ちが徐々に下がっていき、恋愛初期の頃は、女性より男性の好意が高かった状態から逆転し、女性の好意のほうが高い状態を迎えます。

 

女性の好意は上がるのが遅かった分、好意が落ち着くまで長期間になる傾向があります。なので、付き合い始めると、女性の方が愛情を多く求めてきます。

 

女性の方が男性より気持ちの盛り上がり方が遅い分、盛り上がってから落ち着くまでの時間が長くかかるのです。男性と女性の好意に温度差が生じるので、女性が不安になりやすいのです。

 

油断できない停滞期

 

不安を乗り越え、好意の温度差もなくなり始めた頃に、停滞期が訪れます。最初の頃のドキドキやトキメキも落ち着き始めて、お互いに自然な状態で接することが多くなります。

 

お互いの素の状態を見せあうことで、安心で落ち着いた関係を築ければ良いのですが、油断してしまうとマンネリ化になってしまい、倦怠期を早期に迎えることになります。

 

また、女性の不安期に男性が「釣った魚にエサをやらない」状態で接していたり、お互いの自己主張を受け入れることができなくなると、一気にケンカ別れになったりします。

 

恋愛のターニングポイント倦怠期

 

一緒にいることが多くなったり、デートのバリエーションがなくなったり、マンネリが続いてくると、お互い相手にドキドキやトキメキを感じなくなり、倦怠期に突入します。

 

相手に良く見られたいと思わなくなるので、自分磨きを怠ってしまいがち。その結果、あなたの魅力を下げてしまい、他の異性に乗り換えられたり、浮気されたりすることもあります。

 

この時期はケンカや言い合い、相手にイライラしたりすることも頻繁に起こります。結婚に対する価値観も違ってくると、お互い別れを選ぶことのほうが良い選択肢であるときもあります。

 

倦怠期を乗り越えた本物の安定期

 

恋愛では、付き合いが長くなると必ず倦怠期が訪れます。しかし倦怠期というのは、決して悪いことばかりではなく、お互いを見つめ直し、信頼関係を強固にできる時期でもあります。

 

そして、倦怠期と安定期を繰り返していき、何度もお互いを見つめ直し成長しながら、相手の本来の姿を受け入れることができた先に、本当の安定期が待っています。

 

愛情は溢れ過ぎても枯らし過ぎてもダメ

 

愛情はコップの中の水に例えることができます。愛情を注ぎ過ぎるとコップから愛情が溢れだし過ぎてしまいます。過剰な愛情は女性にとって、恋愛の楽しみを半減させてしまうことです。

 

女性はほどほどに追いかける恋をしているほうが幸せなのです。愛情を注がれ過ぎると、追いかけることができなくなり、恋愛がつまらなくなってしまい、あなたに飽きてしまう恐れもあるのです。

 

逆に愛情を注がなさ過ぎてコップの中を枯らしてしまうと、寂しくなってしまい、他に優しいかまってくれる男性のほうへ逃げてしまいます。

 

このように、愛情は注ぎ過ぎて溢れだしてしまうのもダメ、ほったらかしにして愛情を注がなさ過ぎて、枯らしてしまうのもダメなのです。

 

これは、付き合っているときに限らず、付き合う前の女性を口説いているときも同じなのです。女性の気持ちの変化と好意の時間差を理解して、ほどよい愛情になるよう、恋愛を進めていきましょう!

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